【パラアスリート × アクションスポーツフォトグラファー】車いすフェンシング・加納慎太郎選手 vol.1

2018/10/04

FMX、BMX、ブレイクダンス等のアクションスポーツシーンで活躍するフォトグラファーが、パラアスリートの魅力をダイナミックに写し出すポートレート。第1弾は、車いすフェンシング・加納慎太郎選手 × フォトグラファー・ジェイソン・ハレイコ(Jason Halayko)。京都にて撮影を行いました。

「パラアスリート」を撮影する、という意識ではなく、「1人のアスリート」として最高にカッコよく見せることを意識して撮影をしました。撮影の中で、私自身も車いすフェンシングを体験しましたが、本当に素晴らしいスポーツでもっと注目されるべきだと思っています。今回の企画を通して「自分でもやってみたい!」という人が出てくることを願っています。(フォトグラファー:ジェイソン・ハレイコ)

PROFILE

加納慎太郎(かのう・しんたろう)

1985年3月2日、福岡県生まれ。小学生のときに父の影響で剣道を始める。16歳の時にバイク事故で左足を切断。事故後も義足をつけて剣道を続けていたが、2013年、28歳のときに東京2020の開催が決定。パラ競技にはない剣道から、パラ競技種目であるフェンシングに転向することを決意し、練習を始める。'16年ヤフーに入社。SR推進統括本部スポーツ事業推進室に在籍しながら、東京パラリンピックを目指している。

関連記事

記事をもっと見る